勝央町
勝英地域
勝央町Shoo Town

西日本有数の工業団地のあるまち
岡山県内で3番目に小さい面積の勝央町ですが、町内には西日本有数の規模を誇る「勝央工業団地」があり、高速道路も近く、生活インフラも整備されています。
北部地域ではブドウや桃を中心とした果樹の産地で、黒大豆やお米の生産も盛んです。
南部地域はスーパーやコンビニエンスストア、金融機関等が集中しているため、民間の分譲地や賃貸アパートが進出し、人口が増加傾向にあります。
勝央町の暮らしLife

黒大豆や果樹栽培といった農業や豊かな自然を感じながらも、日常生活に支障のない生活インフラが整備されており、西隣の津山市中心部、東隣の美作市中心部まで車で約15分と利便性にも長けています。
また、入園料無料の交流体験型農業公園「おかやまファーマーズマーケット・ノースヴィレッジ」や高校卒業まで医療費の自己負担分が無料等、子育て環境も充実しており、まさに“ほどヨイ田舎”暮らしを送ることができます。
暮らしの情報
教育・子育ての環境
高校卒業まで医療費自己負担分が無料で、未就学児の親子を対象とした子育て広場や、母子クラブの活動も盛んに行われており、学童保育やファミリーサポートセンターも整備されています。町内には民間の学習塾も複数あり、各家庭環境に合わせた子育て支援を選択できます。週末になると入園料無料「おかやまファーマーズマーケット・ノースヴィレッジ」は親子連れでにぎわっています。
買い物の環境
町南部に横断している国道179号沿いに、複数のスーパーやコンビニエンスストアをはじめ、ホームセンター、ドラッグストア、郵便局、銀行、ガソリンスタンド、飲食店などが出店しています。岡山県北の中心地である津山市に隣接しているので、車で約15分程度で移動が可能で、大型商業施設でのショッピングも気軽に楽しむことができます。
医療環境
町内に病院・診療所・歯科医院・皮膚科医院があります。
病院には入院施設も人工透析施設も備えています。隣接の津山市には総合病院、産婦人科医院、小児科医院があるので、子育て世代、高齢者を抱える世帯の要求にも十分応えられる条件がそろっています。
交通環境
中国自動車道に勝央インターチェンジが開通したため、関西圏へのアクセスがさらに良くなりました。大阪まで車で約2時間、岡山市や鳥取市まで車で約1時間半、岡山空港まで車で約1時間10分で移動が可能です。
公共交通機関では、中国ハイウェイバスで新大阪駅まで約2時間15分、JR姫新線で津山まで約20分と高校などの通学に学生が多く利用しています。町内の移動には町内循環ふれあいバスや路線バスが活躍しています。
データで見る
勝央町の姿Data
令和6年8月1日現在
人口人口 10,781 人
【世帯数】4,799世帯 |
子育て子育て環境が整うまち
【保育園】5園 |
交通路線バス 4 路線
【コミュニティバス】 |
買い物買い物に便利
【スーパー】2店舗 |
医療全体 9 院
【病院】1院 |
公共施設全体 3 施設
【図書館】1館 |
インターネット快適に使える
【光回線接続可能世帯】100% |
その他施設等レジャー施設有り
■ 運動公園有/ |
主な移住・定住支援制度Support system
あなたの移住をサポートします
勝央町では、市内への移住を検討されている方に対し、次のような支援メニューを提供しています。
◆「勝央町でほどヨイ田舎生活」 岡山県勝央町移住定住支援特設サイト
01 定住促進補助金
改修の場合、最大70万円の補助、購入の場合、最大100万円の補助が受けられます。
02 乳幼児・児童生徒医療費補助
通院・入院とも、高校生等まで医療費自己負担分が無料になります。
03 勝央町お試し住宅
勝央町へ移住を検討している方が対象で、利用期間は3日以上180日以内で利用できます。
アピールポイント
充実した子育て環境
福祉センターで週3回開催されている子育て広場では、地域のボランティアさんやスタッフが常駐。
相談や話を気軽にできる環境が整っています。
豊かな自然環境
那岐山麓の南に位置する勝央町。
北部は緩やかな丘陵が広がる一方、南部は滝川に沿って開けた自然が広がります。
公園も充実
勝央緑地運動公園は遊具や多目的広場(人工芝)など完備!
広大な芝生広場が広がるファーマーズマーケットは入場無料です。
アクセスAccess
市役所までのアクセス
■ JR岡山駅から
JR津山線経由JR姫新線で約1時間35分、JR勝間田駅下車
■ 岡山空港から
車で約1時間10分
■ 大阪から
車で約2時間(高速道路利用)
移住相談窓口
総務部 元気なまち推進室
〒709-4316 勝田郡勝央町勝間田201